FRIJOLES / AI WORKFLOW
HTML PILOT 01

PUBLIC INFORMATION ONLY · 2026.07.28

見せる資料は、
見た瞬間にわかる方がいい。

AI生成HTMLをどこで共有するか。公開・社内限定・継続運用の3用途に分けると、 「万能な1サービス」ではなく、用途別の使い分けが一番シンプルでした。

01 / 結論

公開先は、資料の中身と寿命で決める。

01

非機密の単発資料

Netlify Drop。フォルダを置くだけでURL共有。今回のパイロット。

02

社内限定HTML

Cloudflare Pages+Access。Google Workspace認証で閲覧者を制御。

03

継続する公開アプリ

GitHub Pages。Git履歴を残し、修正・更新・復元を再現可能にする。

02 / 選び方

用途を選ぶと、推奨サービスが切り替わります。

何を共有する?

ボタンを押して比較。サービス名ではなく、資料の公開範囲から選びます。

今回のパイロット
Netlify Drop

最短で公開できる。無料版は公開Webページなので、非機密資料に限定する。

原本は別に保持。Netlifyは閲覧用コピー。

03 / 比較

「無料」より、誰が見られるかを先に見る。

サービス 公開の簡単さ 社内限定 向くもの FRIJOLES評価
ACloudflare フォルダ/ZIPを直接Upload Access Free・50人まで 見た目を保った社内HTML 社内限定の第一候補
ANetlify Dropで最短 Freeは不可 非機密の単発資料 初回パイロット向き
BGoogle Sites 編集画面が簡単 Workspace共有が容易 お知らせ・簡易ポータル HTMLの完全再現には不向き
BGitHub Pages Git操作が前提 通常は公開 公開アプリ・継続更新 栄養アプリ等に向く
CVercel Git/CLIが前提 本番保護は高額 React・Next.js開発 単純なHTML資料には過剰

04 / 安全線

URLが推測しにくいことは、非公開ではない。

今回載せてよい

  • 公式サービスの公開情報
  • 架空データを使ったサンプル
  • 外部に出ても損害が小さい説明資料

公開基盤に載せない

  • 人事・給与・個人情報
  • 契約・交渉条件・取引先の未公開情報
  • 店舗別の未公開売上・原価・利益
  • ID・パスワード・APIキー